交通事故

◆当事務所の特徴

1.豊富な取扱実績

交通事故は当事務所の重点取扱分野であり,過去数百件の蓄積があります。また、現在も常時数十件の事案を担当しています。

 

2.難事案への対応

あらゆる事案に対応できるよう、法律のみならず,医療・自動車工学といった専門的知識の獲得に努めていますので、安心してご依頼ください。

 

3.労災保険の請求手続に精通

 

通勤中や勤務中の事故の場合,労災保険を上手く使うことで,交渉がスムーズに進むことや,お手元に残る金額を増やせることがあります。

◆よくあるご相談

・100%被害者だが,被害者の保険会社とのやり取りが煩雑なので代わってほしい

・保険会社からの示談提示が妥当な金額か,意見を聞いてみたい

・保険会社から治療費の支払いを打ち切ると言われている

・弁護士費用特約を付帯していないが,弁護士に委任する費用対効果について聞きたい

◆解決事例

【事例1】

 交通事故で大怪我をされた被害者の方からご相談を受けました。入院手術を受けているにもかかわらず、保険会社からの示談金の提示はわずか数万円であったことから、当事務所が代理人として介入しました。怪我の状況等について医療記録を精査し,粘り強く交渉したことで,最終的に100万円を超える示談金を獲得することができました。

※コメント

事故による怪我で入院されたケースは,弁護士費用を大幅に増額できることがありますので,一度弁護士にご相談ください。


【事例2】

死亡事故の遺族からご依頼をいただき,訴訟を提起しました。

まず,被害者が将来働いていれば得られたであろう収入について,事故直前に正社員に採用されていたこと,見込み賞与の金額等を丁寧に立証し,逸失利益を大幅に増額させました。

また,過失割合についても,道路交通法や過去の裁判例の趣旨を裁判所に訴え,こちらに有利な内容の和解案を引き出しました。

これにより,示談交渉段階よりも約1800万円の増額に成功しました。

※コメント

死亡事故や重度の後遺障害の残る事故の賠償金は,遺族の将来の生活に関わる重大な問題ですので,被害の実態に即した適正な解決が図られる必要があります。

 

【事例3】

双方に過失のあるバイク事故で,顔に怪我をされた方から相談を受けました。ご自身にも過失があるため,相手の保険会社からは賠償が得られない状況でしたので,労災保険と自賠責保険を使い分け,治療費の回収はもちろん,後遺傷害認定による高額の保険金を獲得することができました。

※コメント

労災保険金の請求手続に精通しているのも当事務所の特徴です。通勤中や勤務中の方は,是非ご相談ください。

 


【事例4】

年式は古くても人気のある大型バイクの時価額についてご相談を受け,保険会社との交渉を担当しました。バイクのモデルや特徴,類似するバイクの価値等を精査し,50万円以上の増額を引き出したうえで早期解決に成功しました。

※コメント

自動車,バイクの時価額については,交渉の余地があることが少なくありません。保険会社の提示に疑問があるときは,是非ご相談ください。

◆弁護士費用

弁護士費用特約のご利用の場合,保険会社の定める基準に従って報酬をいただきますので,基本的にご依頼者様に負担はありません。

(一部,高額の賠償金が得られるケースについては,弁護士費用特約の上限額を超える部分についてご本人様にご負担いただくことがございます。その際は事前にご案内いたします。)

弁護士費用特約は事故当初から使うことができ,保険等級にも影響がないので,付帯されている方は是非ご利用をご検討ください。

また、弁護士費用特約のご契約がない場合でも,ご依頼いただくことで,弁護士費用以上に利益が見込めるケースがあります。費用対効果についてのご相談もお受けしておりますので,お気軽にお電話ください。