弁護士紹介

当事務所の所属弁護士をご紹介いたします。

プロフィールのほか,私たちが日々の業務に取り組むにあたって大切にしていることなどを書かせていただきました。

弁護士をより身近に感じていただければ幸いです。

弁護士 田中 孝佳

 -Takayoshi Tanaka-

相模原の弁護士田中孝佳

▼略歴

神奈川県横浜市出身

慶應義塾大学法学部法律学科卒業

神戸大学法科大学院卒業

2012年 弁護士登録,県外の法律事務所にて執務

2015年~2016年 赤城少年院視察委員会委員長

2017年 田中孝佳法律事務所開設

2020年〜2021年 神奈川県弁護士会相模原支部幹事

2021年 同法律相談事業活性化委員会副委員長

2022年 神奈川県弁護士会常議員

 

▼取扱実績

・交通事故,労災事故,犯罪被害等の損害賠償請求

・相続,後見,財産管理

・労働事件

・中小企業法務

・債務整理,破産管財

・離婚・男女問題

・刑事事件

 

〜メッセージ〜

弁護士登録以来,町の弁護士,いわゆる町弁として,個人から法人まで,多くの皆様からご依頼をいただき,市民生活の中で起こる様々な紛争の解決に取り組んで参りました。その中で感じたことは,一般市民の方や中小企業の権利・生活を守るためにこそ,法律家の力が必要だということです。

妻の出身地である相模原市で開業いたしました。家族を育ててくれた地域の皆様のお役に立てれば幸いです。一児の父として,子育てにも奮闘中です。

 

2021.12

弁護士登録10年目を迎えました。これまで支えてくださった皆様に感謝申し上げるとともに,今一度初心に帰り,一つ一つのご相談と真摯に向き合っていきたいと考えております。今後ともよろしくお願いいたします。

弁護士 松本 秦吉

-Shinkichi Matsumoto-

相模原の弁護士田中孝佳

 ▼略歴

福岡県北九州市出身

慶應義塾大学法学部法律学科卒業

慶應義塾大学法科大学院卒業

2016年 弁護士登録

2020年 市内法律事務所勤務を経て当事務所参加

2021年 神奈川県弁護士会常議員

 

▼取扱実績

・相続,後見,財産管理

・離婚,男女問題

・刑事事件

・交通事故

・不動産取引

・中小企業法務

・消費者被害

 

〜メッセージ〜

弁護⼠への相談は敷居が⾼いとお考えの⽅も多くいらっしゃいます。また,誰にも悩みを相談できず,⼀⼈で問題を抱えている⽅もいらっしゃいます。そのような⽅にとって,問題を法的に解決することと同じくらい,悩みを聞いてくれる相⼿がいるという安⼼感を抱いていただくことも重要であると思います。

ご相談者様に寄り添い,その⾔葉に⽿を傾け、⼀緒に問題を解決していくという気持ちを持つことができる弁護⼠こそ,真に必要とされる弁護⼠であると私は考えます。

お早めに専⾨家に相談することがより良い解決につながります。相談者様⼀⼈⼀⼈のお悩みとご要望を誠実にお聞きしますので,どのようなことでもまずはお気軽にご相談ください。

弁護士 奥山 洋平

-Yohei Okuyama-

弁護士奥山洋平

▼略歴

山形県東根市出身

日本大学法学部法律学科卒業

東海大学法科大学院卒業

市内法律事務所勤務を経て当事務所参加

 

▼取扱実績

・交通事故,労災事故

・離婚,男女問題

・相続,後見人,財産管理人

・債務整理

・債権回収 

・刑事事件

 

〜メッセージ〜

弁護士というと,皆さんはどのようなイメージをお持ちですか?

「自分の話なんて,まともに取り合ってもらえなさそう」「難しい事を,難しい言葉で説明されそう」「敷居が高い」「莫大な報酬を要求してきそう」。こういったイメージをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私は,そういった弁護士に対するイメージを払拭するような,気軽に話ができる身近な弁護士でありたいと考えています。

ご相談者・ご依頼者の方の不安や心労を共有し,少しでも心を軽くすることができるよう,日々の業務に取り組んで参ります。

弁護士 髙橋 泉

-Izumi Takahashi-

▼略歴

宮城県仙台市出身

北海道大学法学部卒業

北海道大学法科大学院卒業

神奈川県弁護士会にて弁護士登録,当事務所参加

 

▼取扱実績

・離婚,男女問題

・交通事故

・相続

・債務整理

・中小企業法務

 

 

〜メッセージ〜

私が大切にしているのは,物事に対して誠実であることです。

弁護士の仕事は法律を使って紛争を解決することですが,紛争は人と人との関わりの中で発生するものですから,実際には,法律の知識だけで簡単に解決するというものではありません。

話し合いを重ね,ときには裁判所の判断を仰ぎ,解決に向かっていくことになりますが,解決への近道は,物事に誠実に向き合うことだと思います。

依頼者の方にとって何が最善か,常に悩み考え,ときに励ましながら,共に前進する弁護士でありたいと思います。